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フィルインのメリットとデメリット|京都市ネイルサロン

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フィルインのメリットとデメリット|京都市ネイルサロン

フィルインのメリットとデメリット|京都市ネイルサロン

2021/02/13

こんにちは!ネイルサロンシノンオーナーの篠倉です!

前回はフィルインとはなんぞや?というお話をしたと思いますが、今回はフィルインのメリットとデメリットについてお話ししたいと思います♫

フィルインのメリット

自爪が痛まない!

フィルインとは前回もお話ししましたが、ベースジェルの一層だけを残して削って上から新しいベースジェルを継ぎ足して乗せる技術です。

 

自爪を削らないので、ネイルを続ける事に段々爪が薄くなる…なんて事が起きません♫

アセトンを使わない!

さらにさらに、付け替えの際にアセトンを使わないので、アセトンアレルギーでネイルが出来ないという方にも向いています◎!

アセトンアレルギー以外の方も、アセトンによる爪のダメージ無しでネイルを楽しむ事ができます!

フィルインのデメリット

高い技術力が必要

そう、フィルインは普段のオフとは違ってベースジェルの一層だけを残す技術のため、より高度なマシンワークの技術がネイリストに求められます。

マシンワークだけでなく、ベースジェルの塗り足す部分がでこぼこにならないように、高いブラシワークの技術も必要です。

 

実際、色んなお客様を施術させていただいていますが、カラージェルがところどころ残ったままでフィルインされていたり、ジェルが浮いているのにもかかわらずに上からベースが塗られていた…なんて事もありました😭

 

浮いた状態で放置するとグリーンネイルの原因にもなりかねません。

 

もう、爪が可哀想で見てられない😱

 

上手く上達出来ない…とお悩みのネイリストさんは、一度セミナーに行ってみる事をお勧めします!

プロの意識を持ってお客様にネイルしましょう♪

来店周期を守る必要がある。

フィルインは継ぎ足してジェルを乗せるので、ジェルが浮いてしまっては元も子もありません。

ジェルが浮かない3〜4週間の周期で来店いただく必要があり、ずっと同じ店舗で施術し続けないとフィルインを続ける事ができません。

 

色んなサロンに行って施術してもらいたい。

予定が空けにくくてつい来店周期がズレてしまう。などの事情がある方にはフィルインは向いてないかもしれませんね。

まとめ

フィルインは爪の健康を保ちながらネイルを楽しむ事ができる画期的な技術です!♫

 

しかしながら、正しいフィルインの技術がないと健康を保ちながらというのは難しいです。

これからはフィルインがもっと普及して、主流になる時代も来るかもしれません。

そうなるとフィルインの上手なサロンだったり、通うサロンを見極めて選んでいく時代になりそうですね!

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